THE CORE WATER JOURNAL

成分だけでは見えない、水の性質へ。

成分だけでは見えない、水の性質へ。

成分だけでは見えない、水の性質へ。

ナノシリカ、弱アルカリ性、溶存酸素から見るVOLCAの特徴。

 

水を語るとき、私たちはつい硬度やミネラル量に目を向けます。

もちろん、何がどれだけ含まれているかは、水を知るための大切な情報です。

しかしVOLCAが着目しているのは、それだけではありません。

水の中に含まれる微細な成分が、どのような状態で存在しているか。

その“成分だけでは見えない性質”にも、VOLCAの個性があります。

 

VOLCAは、宮城県・鳴子温泉の地層深くから湧き出す温泉水です。

pH8.48.7の弱アルカリ性。電解質が少なく、硬水ではなく軟水に分類されるため、口当たりがやわらかく、日々の水分補給はもちろん、料理やお茶にもなじみやすい水です。

 

また、VOLCAには1Lあたり8.88mgの酸素が製造時に溶け込んでいます。

溶存酸素量とは、水の中に溶けている酸素の量を示す数値で、

軽やかでフレッシュな飲み心地が特長です。

※製造時溶存酸素量。時間の経過や保管環境により変化する可能性があり、同数値を保証するものではありません。

 

さらに注目したいのが、15nmというナノスケールの微細なシリカ。

1nmは、1mm100万分の1。目には見えないほど小さなシリカが、水の中に細かく分散しています。ここで大切なのは、シリカが「どれくらい含まれているか」だけではありません。そのシリカが、どのような細かさで、どのように水中に存在しているか。

VOLCAは、成分量だけではなく、成分の存在状態にも特徴を持つ水です。

 

水の“存在状態”という視点は、私たちの身体を考えるうえでも大切です。

生体内の水は、単なるH2Oとして存在しているわけではありません。

細胞膜、タンパク質、コラーゲン、ミトコンドリア、生体高分子など、さまざまな界面に接しながら存在しています。つまり、身体の中の水は、何かの表面に触れ、その周囲で一定の構造を持ちながら存在している水でもあります。

VOLCAは、ナノスケールのシリカが水中に分散し、その界面に水が関わるという新しい視点を持つミネラルウォーターです。

 

何を含むかだけではなく、水がどのような状態で存在しているか。

そこに着目することで、VOLCAという水の個性をより深く捉えることができます。

 

ナノスケールのシリカが分散することで生まれる、やわらかな口当たり。軽い飲み心地。透明感のある味わい。

ほのかなミネラル感がありながら、後味は軽く、毎日飲み続けやすい味わいです。その軽やかさや透明感をつくっているものは、成分の量だけでは語りきれません。VOLCAは、水そのものの状態に着目したコアウォーターです。


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